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上記のチャート画像でご確認いただける,灰色と茶色のラインは全自動でリアルタイムに描画されます。 売買ポイントは明確です。 地点Aと地点Cは,レジスタンスライン(灰色の線)を上方に突破(ブレイク)したときに取引が発生します。 地点Bと地点Dは,サポートライン(茶色の線)を下方にブレイクしたときに取引が発生します。 ブレイクアウトによる取引は,EdgeScanインディケーターを使って行なえる,基本的な手法の一つとなります。 EdgeScanは,ブレイクアウトのみならず,他のあらゆる手法の基礎となるでしょう。 例えば,地点Bに注目してください。 サポートラインを見事にブレイクしました。 赤くマーカーで印をつけてある部分に注目してください。 サポートラインの直下で,しばらく揉み合っているのがお判りいただけると思います。 その後,大きく短時間のうちに下落しました。 これは,このサポートが市場で意識されており,重要なチャートポイントであったことを示しています。 売り買いが交錯したものの,一度,サポートが割れているので,売り圧力のほうが勝り,買い方は力尽きて大きく下落したものと思われます。 このように,チャートを後になって分析するのは簡単です。 しかし,後からわかったのでは,遅すぎるのです。 大事なのは,事前に,どこが争点となるチャートポイントかを知ることです。 EdgeScanインディケーターならそれが事前に,前もってわかるのです。 地点Cについても考えて見てください。 同じことです。 レジスタンスを突破する直前で揉み合っています。 しかし,一旦突破するとグッとプライスは上伸しました。 地点Aでも地点Dでも同様の現象が生じています。 つまり,トレーダーが行なうことは,事前にEdgeScanが次々に描き出すラインに沿って,逆指値による予約注文を入れておくことだけなのです。 損切りのための,ストップ注文をどこに入れるべきかについても,ラインで一目瞭然です。 「ここで仕掛けるなら,ここ」という具合に,曖昧さがありません。 どうなったら,見切りトレードとするかを,ポジションを持つ前に考えておくことができます。 自分では耐えられないロスカット幅となることがわかるなら,ポジションサイズを小さくしておくか,今回のチャンスは見送るか,という選択を行なえます。 やみくもにトレードするのを避けることができ,自分の身の丈に合ったトレードを実践することができます。 上のチャートの地点Aを例に取りますと,茶色のラインがロスカットの位置です。 お気づきのように,徐々に切りあがっていますので,時間の経過と共に,損失がなくなり,含み益を確保することになります。 (トレイリングストップ) また,地点Bで売り仕掛ける場合には,灰色のラインがロスカットの位置です。 この付近に,逆指値買いの決済注文を入れておけば,アゲインストに動いた場合でも,損失を限定できるわけです。 固定観念を持たないでいただきたいので,レートや通貨ペアは表示を割愛させていただいていますが,どの時間枠でも,どの通貨ペアに対しても,上記のようなチャート表示を行なえますので,資金量やトレードのスパンに応じて,選択することが可能です。 利を伸ばす,ということは,時間の経過と共にロスカットの位置を適切な形で移動させ,含み益を大きく目減りさせてしまうことを避けつつ,マーケットが転換を明確に示すまでポジションを保有することが関係しますが,先ほども述べましたように,地点Aを例に挙げるなら,明確な転換である,茶色のライン(サポートライン)を下方にブレイクするまで,ポジションを保有します。 地点Bでも,..........つづく。 |
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